7月6日のこと。Il racconto del 6 luglio.

息子の出産、娘の時よりは体力は消耗しなかったけれど、
やっぱり大変でした。
7月6日の朝、帝王切開の予定で入院。
赤ちゃんが横向き(横位)のための帝王切開だったので、
最終的な向きを確認するために、エコー検査を受けました。
そしたら。。。息子、頭が下の正常の向きになってた( ̄∇ ̄)
ここ数週間、検査の度に横向きだったのに、
2度回してもらっても横向きに戻ってたのに、
この土壇場で正常の向きになるとは。。。。。。
帝王切開はキャンセルとなりました。が、
今までもクルクルと向きを変えていたし、子宮口も1cmほど開き始めていたので、
この日に出産することになりました。
まずは子宮口にバルーンを入れて、さらに子宮口が開くのを待ちました。
バルーンを入れていても自由に動いていいとのことだったので、
病院のカフェで朝食をとったりして過ごしました。
バルーン効果で子宮口は、4,5cmかなというところまで開きましたが、
なんと息子、ここにきてまた横向きに。。。。えぇぇぇー( ̄□ ̄;)
3度目の外回転(お腹の上から胎児の向きを変える)をしました。
3度目も、あっさり頭が下向きになったところで、
もうお腹の中で回れないようにするために、
人工的に破水させ、陣痛促進剤の投与が始まりました。
たぶんこの時点で、帝王切開で産みたいと私が言ったら、
手術になったのかな、とも思ったのだけど、
初めて1日以上私と離れて過ごす娘のことを考えたら、
自然分娩なら明日には帰れるかもと思って、
ドクターに言われるままに陣痛をつけて、
子宮口がさらに開き、息子が下りてくるのを待つことにしました。
…息子の頭は下向きだったけど、まだだいぶ上の方にいたんです。
だから簡単に向きを変えられたのね( ̄∇ ̄)
妊娠中から通っていたこの病院は、娘を出産した病院でもあります。
娘の時は躊躇した、陣痛を和らげるためのモルヒネを、
今回は迷いなく使いました(^^;
おかげで促進剤の投与量を上げられても、
冷静に呼吸を続けることができたし、
痛みのない時はものすごくリラックスできました。
家で娘と留守番していた母に電話で経過報告したり、
私も夫もいない家で、トイレを限界まで我慢して
パニック気味になっていた娘(トイレトレーニング中)を、
トイレに行こうと電話で励ましたりもできました。笑
こんな感じで、6時間ほど子宮口が10cmまで開くのを待ちましたが、
娘のとき同様6cm開いたところで先に進まず。。。
結果的に帝王切開をすることになりました。
。。。朝、予定帝王切開がキャンセルになったときから、
最後はこうなるんじゃないかと予想はしてたけど、残念な的中。。。
手術を執刀してくれたドクターは、
偶然にも娘の時と同じ方でした。
これも何かの縁だわね。
娘の時は全身麻酔で出産となってしまったけれど、
今回は局所麻酔だったので、
夫も立ち会えて、私も生まれたばかりの息子と対面することができました。
局所麻酔って、感じないのは痛みだけで、
触られてる感覚はあるので、とってもミョーな感じでした( ̄∇ ̄)
終始お腹をグイグイされてたわ。。。
こうして予定日より10日早い7月6日に
2910gで息子は生まれてきました。
よく寝てあまり泣かず、今のところ良い子です♪
ってまだ生まれて一週間だけど(^^;

Il primo bagnetto.
La stessa infermiera che ha fatto il bagnetto a Sara.
初めての沐浴。泡だらけ。笑
これまた偶然、娘の初めての沐浴も、この看護師さんでした。

生まれました。

7月6日無事に息子を出産しました。
お腹にいる時から気まぐれだった息子に振り回されつつ、
最後は帝王切開で出産となりました。

何はともあれ、元気に生まれてきてくれて良かった♪

赤ちゃんの向き、その後。Nascerà il 6.

病院で横向きから頭が下の正常の向きにしてもらった赤ちゃん。
数日後のチェックではまた横向きに戻っていました。。。
その翌日またお腹の上から回してもらって、
また簡単に頭が下向きになりましたが、
今日のチェックでまた横向きに戻っていました。
そんなに横向きが居心地いいのかね( ̄∇ ̄)
というわけで、今回も帝王切開決定です。
予定は今週の金曜日。
今の状態では、赤ちゃんが安全に産まれてくるには、
帝王切開以外に手段はないし、
手術の不安もそれほどないのだけど、
私がいない数日、娘はどうなるかなぁと考えたら、
そっちが不安になってきました。
でもそこは2歳児、きっといつもと違う環境にもすぐに慣れるのかな(^^;
とにかく、まもなく出産です!

まわった!Hanno girato il bambino.

お腹の中で横向きだった赤ちゃん、
週始めのエコーでも変わらず横向きで、
今日お腹の上から赤ちゃんの向きを変える治療を受けました。
痛いらしいということも聞いていたし、
15分くらいかかるとも言われてたので、
今朝はけっこう覚悟を決めて病院へ行ったけれど、
お医者さんが赤ちゃんの頭を、助産師さんが足側を持って、
ぎゅうっとお腹をねじること2、3回、
赤ちゃんの向きはあっさり変わりました!
しかし、簡単に向きを変えられた場合、
また元のポジションにあっさり戻ってしまうことも多いらしい。。(-”-;)
治療前にお腹を張らないようにする注射をしたからか、
痛みも恐れていたほどでは全然なくてホッとしました。
前回は出産時、今回は妊娠の段階から、
いろんな経験をしてるなぁと思います。
わりと放任なオランダの妊娠ライフの中で、
けっこう貴重な体験かも?
来週はまたポジションチェック。
最近は、毎週病院に行ってます(^^;
そのたびに付き添ってくれる夫と娘、グラッツェ!

2歳児検診と妊婦検診。Caffè olandese…

今週は娘の2歳児検診と私の検診が立て続けにありました。
2歳の検診は、先方からこの日時に来てね、と通知が来たので、
その日に行ったのだけど、そしたら・・・
「予約入ってませんよ。」
とまたしても予想外の展開。。(-”-;)
そんなこともあろうかと思ったわけではないけれど、
家に届いた手紙も持参していたので、それを見せると、
本部のようなところに電話で問い合わせてくれました。
でもやっぱり、娘の検診の予約は入っておらず、
予約を取り直すことになると言われました。
それに憤慨したのは、娘と私の検診で、
今週は2日間も自宅勤務になった夫。
ちょっと抗議したら、その場で検診を受けられることになりました。
自分に非がないことでは、あまり謝らない印象のオランダ人が、
I’m very sorry.
と言っていたのが新鮮でした( ̄∇ ̄)
おばちゃんが予約管理しているわけではないのに、
いい人だ!
娘の成長は順調で、
私たちも特に相談することもなかったので、
30分もかからず検診は終わりました。
予約の取り直しにならなくて良かった♪
そして私の妊婦検診。
今回は久しぶりに産婦人科のドクターの検診でした。
お腹の赤ちゃん順調に育っているのだけど、
実は日本で受けた最後の検診の時からちょっと逆子気味。
今は少し移動して、頭が下側、足が上ではあるのだけど、
今のポジションでもまだ自然分娩はできないらしいのです。
それで、来週また位置をチェックして、
変わっていなければその翌週に回してみるそうです。。。痛いのかな〜〜( ̄□ ̄;)
う〜ん、今回も帝王切開になる予感大・大です。

Caffè decaffeinato olandese.
Spero che sia buono…
イタリアでことあるごとに買ってきてもらっていたカフェインレスコーヒーが
とうとう無くなってしまったので、初めてオランダのを買ってみました。
美味しくなかったら、コービー寒天ゼリーにしよう。